殖やす 応援するなら環境のことをマジメに考える日本企業 世界が認めた7社とは? (2017/01/12)

投資家も将来を気にしている?

世界各地で異常気象のニュースが相次いでいます。国内でも大雨による河川の氾濫が話題になりました。もし自分の身に災害が降りかかったら。そうでなくとも将来世代のことを考えると、このままでいいのだろうかと不安になりませんか。

実は投資の世界でも、このままじゃいけない、と考える動きがあるのです。気候変動に対して真剣に考えている大手投資家たちの集まり(CDP)は、このたび、世界の大手企業の気候変動対応状況をまとめた報告書を作成しました。

世界が認めた7社とは

この報告書では、自社の活動と気候変動とのかかわりについてきちんと情報を開示している企業のなかから、気候変動の緩和について積極的な企業113社を公表。そこにはなんと、日本企業が7社も含まれていました。

日産自動車、ソニー、アサヒグループホールディングス、サントリー食品インターナショナル、大日本印刷、清水建設、日立製作所。温暖化を招くとされるCO2の排出量削減などが、選定の基準です。

もちろん、これらの企業は、今はまだ事業を通じて環境に影響を与えているでしょう。それでも、取り組みに積極的な企業ばかりが成長していけば、将来の地球の環境はより穏やかなものになっているかもしれません。

まとまったお金があって、ちょっとした「ぜいたく」に使おうかな、と考えているみなさん。さきほど出てきた日本企業に投資して、環境への取り組みを応援してみるのも、賢いお金の使い方かも?

 

参考記事:CDP、気候変動対策に最も優れたAリスト企業113社を公表。日本からは7社が選出

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